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ハイドロキノンとトレチノインの併用で気を付けること!

2019/04/20

ハイドロキノンとトレチノインを併用してシミや肝斑をなくしてしまいたい!

そう考えて使い始めても、

肌に変化が出て心配…とか具体的にどんなシミに効果的なのかよくわからない…

そんな疑問ありませんか?

そこで、ちょっと具体的に紹介します。

 

ハイドロキノンとトレチノインを併用して有効なシミ

 

有効とされるシミ

●肝斑
・両ほほ骨に沿って、モヤッと現れることが多いシミ。
・30~40代に多く見られるシミです。
・紫外線対策が不可欠。
・飲み薬(トラネキサム酸等)で改善するケースも多い。

●炎症性の色素沈着
・ニキビや化粧品などによる肌の炎症が治ったあとに生じる褐色のシミ。
・年齢に関係なく発生します。
・紫外線対策が不可欠。
・ターンオーバーによって自然治癒する可能性もあります。

●老人性色素斑
・左右対称ではなく平らで境界がハッキリした黒っぽいシミ。
・中年以降に増えてきます。
・紫外線対策が不可欠。
・ハイドロキノンとトレチノインを併用。

 

有効だけど時間がかかるシミ

●そばかす
・シミにくらべ斑点が細かく、遺伝的な要素が大きいもの。

●茶色いホクロ
・色素細胞が増える良性のできもの、遺伝的な要素が大。

●扁平母斑
・生まれつきもしくは幼児期に生じる褐色で均一な色素斑。

 

取れないシミ

●黒いホクロ
・生まれつきある黒色のあざ
●老人性ゆうぜい
・皮膚良性の腫瘍の1つ。「年寄イボ」とも言われています。
●手のシミ
・顔と比べてターンオーバーが遅く、薬の成分が手洗い等で奪われやすい為。

 

ハイドロキノンとトレチノインの使い方

1.洗顔後に、ローション(ビタミンC誘導体ローション等)を顔全体につけて、ある程度乾燥させる。

2.トレチノインをシミの部分にピンポイントで薄く塗布する。綿棒等を使うと便利です。

3.10分前後して、トレチノインが肌に浸透したら、次にハイドロキノンをトレチノインよりも広範囲に塗ります。コツとしてはトレチノインを塗っていない部分から内側にむけて塗る。そうするとトレチノインが周囲に広がらないで済みます。

4.約1時間くらい経過したら、保湿剤や日焼け止めを塗ります。肌に優しい紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがお勧めです。

 

朝と夜の2回塗布するのが理想ですが、時間がない場合には夜お風呂上り等に1回だけから始めます。

 

肌の変化をよく観察する

使用した部分が、ちょっと赤くなって、少しだけ肌がボロボロと剥けるていどなら、そのまま継続しても大丈夫です。

赤みが強い場合や、肌に刺激を感じるようだと、使用回数を減らしていきます。
1日2回だったら、1日1回に。一日1回の使用なら2日に1回に減らして症状が治まれば、元の使用回数に戻します。

1ヶ月ほど使用しても効果があらわれない場合には、使用回数を増やしたり厚めに塗ったりします。
有効成分のパーセンテージの濃いものがある場合にはパーセンテージの高いものに切り替える。

 

注意事項

・トレチノインの付いた手で他の部分を触らない。トレチノインが付着するとその箇所が皮むけする場合があります。

・使用部分がかゆくなったりしても、かいたり触ったりしない。

・目の周囲にはあまり使わない。

・使用後はハイドロキノンとトレチノイン2つとも冷蔵庫で保管する。酸化しやすいので1ヶ月を目安に使い切る。

 

如何でしょうか?
もしハイドロキノンとトレチノインを併用して使うなら、自己流ではなく上記の手順で、あなたの肌で試してみて下さい。

 

 

 

 

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